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    令和5年度の学長裁量経費プロジェクト内容

    プロジェクト名

    「英語と初修外国語教育における学修成果の評価方法の調査と開発」

    成果報告

    成果報告については、こちらを参照のこと。

    概要

    外国語学修成果の明確化とその評価方法の開発は容易ではない。本事業では、他大学の現行の外国語教育カリキュラムにおける評価方法を調査し、本学のカリキュラムにおける学修成果に対応した評価手法の開発を行う。

    講演会の開催

    第五回目

    京都工芸繊維大学の神沢克徳先生と森真幸先生をお招きし、「英語スピーキングテストプロジェクトについて」というタイトルで講演会を実施しました。(令和6年3月22日)

    第四回目

    早稲田大学の澤木泰代先生をお招きし、「Ensuring quality of speaking assessments conducted in university English language programs(大学英語教育プログラムで実施する英語スピーキングテストの質向上のために)」というタイトルで講演会を実施しました。(令和6年3月18日)

    第三回目

    東京学芸大学教職大学院研究員の松本佳穂子先生をお招きし、「英語カリキュラム構築における目標、実践、評価の連動化・一貫化」というタイトルで講演会を実施しました。(令和5年12月6日)

    第二回目

    慶応義塾大学の加藤伸吾先生をお招きし、第二外国語としてのスペイン語教育の位置づけと課題について講演会を実施しました。(令和5年10月27日)

    第一回目

    久留米大学の李偉先生をお招きし、初修外国語教育の位置づけと課題について講演会を実施しました。(令和5年7月14日)