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    令和6年度の学長裁量経費プロジェクト内容

    プロジェクト名

    「外国語教育における学修成果の評価方法の調査と開発」

    成果報告

    成果報告については、こちらを参照のこと。

    概要

    本事業は、前年度に始動した本学の外国語教育における学修成果の評価方法を開発する取り組みの継続である。初年度の活動を基盤として、評価用ルーブリックの構築及び学修効果の測定を目的としたテストの開発を行う。外部の専門家を招き講演会等を開催して教員の専門知識の向上と教育方法の革新を図る。この事業は、学内外における外国語教育の質の向上に貢献し、学生の学修成果の明確な評価を可能にすることで、教育の質的改善に直結するものである。

    講演会の開催

    第1回目

    ノートルダム清心女子大学の名誉教授 Rob Waring氏をお招きし、「Extensive reading in Japan at a crossroads: Where are we now, and where are we going?」というタイトルで、講演会を実施しました。(令和6年7月4日)

    第2回目

    立教大学の中田達也先生をお招きし、「Teaching and Learning Multi-Word Items in English」というタイトルで、英語の語彙習得についての講演会を実施しました。(令和6年10月30日)

    第3回目

    北海道大学メディア・コミュニケーション研究院の楊彩虹先生をお招きし、「初修外国語教育と実践例ー北海道大学の中国語教育を事例にー」というタイトルで、講演会を実施しました。(令和6年11月29日)