私は、高校3年間地元の伝統芸能、阿波踊りをしてきて、もっと地域に関する勉強をしたいと思い、鳥取大学の地域学部を志望しました。地元の自分の部屋が少し狭かったので、広々した部屋で、大学から近い部屋に住みたいと思い、いろんな不動産屋をめぐりました。そして、この部屋を見つけ、10畳の広々とした空間と、大学からの近さ、家賃の安さ(共益費込3万)に魅力を感じ、即決しました。
ひとり暮らしを始めて最初の頃は、掃除や洗濯などの家事に少してこずり、忙しい毎日でしたが、今では大分慣れてきたため、少し余裕もできました。ひとり暮らしを通して、今までこの大変な家事を毎日していた母に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
大学では、サーフィン部に所属しており、早起きをして、海に行って、朝日とともにサーフィンをするのがとても楽しい瞬間です。大学卒業後は地元に戻って英語の教員になりたいと思っています。勉強と趣味を充実させることができてとても楽しい毎日です。