イベント

地域学部住川教授の作品を展示「書で味わう放哉」

2019年04月02日
 鳥取市に生まれた尾崎放哉(おさきほうさい)は、自由律俳句の最も著名な俳人のひとりです。41歳で波乱の生涯を終えた放哉は多くの俳句を残しています。

 鳥取県立図書館で開催されている所蔵資料展「書で味わう放哉」において、本学地域学部の住川英明教授の作品6点が展示されています。平成23年度に寄贈されてから初めての公開となります。ぜひご覧ください。


【テーマ】

 鳥取県立図書館所蔵資料展「書で味わう放哉」

【開催期間】

 平成31年4月2日(火曜日)~4月29日(月曜日)(4月11日は休館)
 ※開館時間は9時~18時30分(土曜日、日曜日、祝日は17時まで)

【開催場所】

 鳥取県立図書館2階特別資料展示室(鳥取市尚徳町101)
 ※入場無料

【展示作品(6句)】

「佛にひまをもらって洗濯してゐる」 
「わがからだ焚火にうらおもてあぶる」 
「久しぶりの雨の雨だれの音」
「咳をしても一人」
「汽車が走る山火事」
「渚白い足出し」

詳しくは鳥取県立図書館ウェブサイト外部サイトへのリンクをご確認ください。
※画像クリックでパンフレットPDF(267KB)が開きます。
チラシ