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探検部の女子ラフティングチームが世界大会で銅メダルを獲得!

2019年08月01日

 本学探検部の女子ラフティングチームが、5月13日から20日にオーストラリア・クイーンズランド州タリー川流域で開催されたラフティング競技の世界大会「IRF2019 World Rafting Championships Turry Australia」に出場し、U-23部門種目別競技の「スラローム」(コース中のゲートを通過していくレース)及び「H2H」(2チームによる直接対決のレース)の2種目で3位(出場チーム数:5チーム)の成績をあげ、銅メダルを獲得しました。
 「ラフティング」とは、川下りの激流をゴムボートで下るレジャースポーツのことですが、その中でも競技ラフティングはただ川を下るだけでなくタイムを競うレース形式で、種目もスラローム、スプリント、ダウンリバーなどに細分化されています。
 探検部は競技ラフティングに力を入れており、2013年には男子チームが同大会に出場し銅メダル2個獲得しており、それ以来の快挙(女子チームとしては本学初)となりました。
 6月14日に女子チームの学生3名が結果報告のため学長室を訪問し、リーダーの溝手咲子さん(工学部・3年)は「大会中はうまくいかなかったこともありましたが、大学からの支援のおかげもあり結果を残すことができました。ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えました。

報告会での記念撮影