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留学生らが「鳥取しゃんしゃん祭一斉傘踊り」に参加

2019年08月26日

 8月14日、第55回鳥取しゃんしゃん祭の一斉傘踊りに「鳥取大学International踊り子隊」として、50名(留学生25名・日本人学生13名、地域住民5名、教職員7名)の連を作り参加しました。
 「鳥取大学International踊り子隊」は、平成17年(2005年)から毎年参加しており、6月中旬から湖山西公民館の方に踊りの指導を受けながら練習を行いました。今回はこれからトビタテ留学JAPANで海外に留学予定の学生やマレーシアの英語研修に参加する学生など、多くの日本人学生と留学生が協力し助け合いながら、週2回(全16回)の練習を重ねて本番に臨みました。

 当日は台風10号の接近により開催が危ぶまれましたが、学生らの「踊りたい!!」という熱意が届いたのか、沿道から温かい声援をいただきながら、最後まで踊りきることができました。留学生にとっては、日本での楽しい思い出の一つとなったほか、これから海外へ留学する日本人学生には伝統の傘踊りを通して、鳥取の魅力を世界に発信していくことを期待しています。

傘踊りを披露する鳥取大学International踊り子隊

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