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学生、教職員が鳥取砂丘除草ボランティアに参加しました

2019年08月29日

 8月28日、中島学長をはじめ、学生及び教職員が鳥取砂丘除草ボランティアに参加しました。

 鳥取砂丘では1970年頃から外来種の雑草が繁茂し、砂の移動が減少することにより、独特の風紋や砂簾が見られにくくなったり、砂丘本来の美しい景観を損ねたりするなど、砂丘の草原化が深刻な問題となっています。

 鳥取砂丘の自然景観を後世に伝えることを目的として、鳥取砂丘景観保全協議会が平成16年度からボランティア除草活動を行っており、本学もこの事業の趣旨に賛同し、雑草が発芽・成長する夏の後半の時期に毎年度多数の学生及び教職員が参加しております。

 今回は悪天候の中での作業となりましたが、本学の学生及び教職員約250名が参加し、午後5時30分から約1時間、1本1本丁寧に除草しました。


作業中の様子

参加者で記念撮影