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文部科学省情報ひろば企画展示「きのこ資源を活用して健康で安全な社会をつくる」

2019年09月02日
 令和元年9月2日(月)~12月19日(木)まで、文部科学省情報ひろば企画展示室(旧文部省庁舎3階)において、本学農学部附属菌類きのこ遺伝資源研究センターの研究成果等を展示しています。
 文部科学省にお立ち寄りの際は、ぜひ本学の展示をご覧ください。また、企画展示に関連したイベントを、11月8日(金曜日)に文部科学省内で開催しますので、みなさまのご参加をお待ちしています。

【テーマ】

きのこ資源を活用して健康で安全な社会をつくる

【開催期間】

令和元年9月2日(月曜日)~12月19日(木曜日)
10時~18時(土曜日、日曜日、祝日は休館)※入館無料

【開催場所】

文部科学省「情報ひろば」企画展示室(東京都千代田区霞が関3-2-2)
文部科学省「情報ひろば」ホームページ

【展示内容】

 秋になると「きのこ狩り」に出かける方も多いのではないでしょうか?この「きのこ」、実はカビ(菌類)の仲間です。植物や動物と並んで第3の生物ともいわれます。鳥取大学農学部では菌類きのこを研究対象とする菌類きのこ遺伝資源研究センターがあり、国内を中心に560属、1,650種、8,900株の世界最大級の遺伝資源を保存しています。
 これら遺伝資源から機能性食品、ヘルスケア用品、医薬開発に利用できる生物活性物質の探索、及び安全性の高い生物農薬や植物生長調節機能を持つ農業資材の開発などの研究を行っています。本展示では研究で得られた「菌類きのこ資源の可能性」の一部を紹介します。

【主な展示物】

  • 実物展示 菌糸体標本、乾燥きのこ標本、きのこ栽培に使用する材料、きのこ図鑑 
  • パネル展示 菌類きのこ遺伝資源研究センターの紹介、研究の取組紹介

きのこの世界