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鳥取地区総合防災訓練を実施しました

2019年10月28日

 10月23日、令和元年度鳥取地区総合防災訓練を湖山消防署など関係機関の協力を得て実施しました。

訓練は鳥取キャンパスにある事務局、各学部等が参加し、14時20分に震度6強の大規模な地震が発生したとの想定で、机の下に身を隠す等のシェイクアウト訓練及び屋外への避難訓練、点呼による安全確認が行われました。その後、中島学長を本部長とする災害対策本部では、指揮・通報連絡班や初期消火班、応急救護班などに分かれ、被害状況の確認や、負傷者の救助、避難誘導、エレベーター内に閉じ込められた人の救出、消火活動等の訓練を行うなど、災害発生時の行動を確認しました。訓練を終え、学長からは「“いつか起きてしまうかもしれない”災害に備えてしっかりと準備をしてほしい」と伝えられました。また、湖山消防署の担当者からは「みなさん冷静に行動できていてよかった。ただ、マニュアルに頼りすぎず、臨機応変に行動してほしい」との講評がありました。

 また、消火器による消火訓練やスモークマシンによる煙体験も実施され、万が一の時にすべき行動を意識した、地震や火災に対する意識の向上を図る、有意義な訓練となりました。