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持続性社会創生科学研究科工学専攻の学生が優秀ポスター発表賞を受賞

2019年12月06日

 10月15から17日に開催された、第9回CSJ化学フェスタ2019での「学生ポスター発表」において、本学大学院持続性社会創生科学研究科工学専攻の山田茉由季さん、安藤明寛さん、田中侑里さんが「優秀ポスター発表賞」を受賞しました。本催事は、「産学官の交流」と「化学の社会への発信」を目的に開催されています。

 今回受賞した「学生ポスター発表」では、8分野、合計1,031件の発表が行われ、(1)研究に対して発表者が十分に寄与していること(2)質疑応答に優れていること(3)独自性が認められ、今後の発展が期待できること、の3つの観点から審査されます。田中さんは昨年に続き2年連続の受賞となりました。

 このような大きな学会において、本学から3名の学生が受賞されたことは大変栄誉なことであり、今回の受賞を励みにしてさらなる活躍が期待されます。

 受賞題目は以下のとおりです。

山田茉由季(天然物化学・生体機能関連化学・バイオテクノロジー分野/松浦研)

『Tau由来ペプチドを用いたCoPtナノ粒子内包微小管の構築と磁場配向制御』

安藤明寛(材料化学分野/坂口研)

『イオン液体電解液中におけるケイ素系電極の反応挙動解析』

田中侑里(材料化学分野/坂口研)

『不純物元素をドープした毬藻状TiO2のLiおよびNa吸蔵-放出特性』

受賞記念撮影