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工学部の陳中春教授が「2019年度助成式典」において招待講演を行いました

2019年12月20日

 11月30日に開催された公益財団法人天田財団主催の「2019年度助成式典」において、工学部の陳教授が招待講演を行いました。

 天田財団は、金属等の塑性加工における機械・加工システム技術に関する研究開発助成事業等を通じて、塑性加工機械に関する技術の向上を図り、広く金属加工業界及び経済の発展に寄与しています。

 陳教授の研究は2016年度に、独創的かつブレークスルーの期待できる研究で、天田財団が掲げる課題を核とした研究に対する助成である「重点研究開発助成(課題研究)」に採択されました。この度提出した研究成果報告書『金属3Dプリンタを駆使した高機能金型やインプラント製品の成形技術の開発』が特に優れた研究論文であるとして、今年度の助成採択者が集う式典において、150名を越える研究者を前に模範となる研究成果を発表しました。

 なお、今年度の「一般研究開発助成」においては、工学部の音田哲彦准教授の研究『MA合成ナノ粉末を用いた熱間押出し高配向性SnSe熱電変換材料の開発』が採択されています。

講演の様子