鳥取大学からのお知らせ

新型コロナウイルス感染症に関する海外渡航等の注意喚起について

2020年02月04日
鳥取大学の学生・教職員の皆さんへ


鳥取大学長 中島廣光


 令和2年1月28日、新型コロナウイルス感染症が指定感染症として閣議決定され、また、1月30日には世界保健機関(WHO)が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に該当すると発表しました。このことを受け、本学としても新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、学生・教職員の皆さんに、以下のとおりご対応をお願いします。

(中国への渡航について)

1.令和2年1月31日に外務省が中国における新型コロナウイルスの発生状況により、中国全域の感染症危険情報レベルを「レベル2(不要不急の渡航は止めてください)」に引き上げたことから、 当面の間、中国への不要不急の渡航は原則禁止します。

(中国からの帰国者)

2.中国(経由地を含む)からの帰国者で、咳・発熱(37.5℃以上が目安)、下痢、筋肉痛等の症状がある場合は、他の人との接触を避けマスクを着用し、あらかじめ最寄りの保健所に連絡、及び中国滞在歴を申告の上、その指示に沿って医療機関を受診してください。

3.体調に問題がない人も、中国から帰国後14日間は外出を控え自宅に滞在するなど経過を観察し、毎日体温を測り(朝夕2回以上)、手洗い、マスクの着用を徹底してください。
 咳・発熱等の体調不良となった場合は、上記2と同様の対応をしてください。

(中国に渡航歴のない人)

4.中国に渡航歴のない人にも感染が確認されているので、渡航歴のない人も感染予防に努め、体調不良時には、登校・出勤を控え、症状に応じて医療機関を受診してください。


 最後に、これらの対応をする際には、個人情報への配慮に十分にご注意いただき、冷静な対応を心がけてください。
 現在も情報は変化していますので、下記のホームページをはじめとして、最新情報に注意をはらうようにしてください。

<関連ホームページ>
外務省 海外安全ホームページ
厚生労働省ホームページ
外務省渡航登録サービス(たびレジ)
在中国日本国大使館ホームページ
鳥取大学保健管理センターホームページ