鳥取大学からのお知らせ

新型コロナウイルス感染症に関する海外渡航等の注意喚起について(第3報)

2020年03月11日

鳥取大学の学生・教職員の皆さんへ

 

 

鳥取大学長 中島廣光

 

 

新型コロナウイルス感染症に関する海外渡航等の注意喚起について(第3報)

 

  

 海外渡航については、令和2年3月6日付(第2報)で、感染症危険情報レベル2以上の国・地域への不要不急の渡航は原則禁止するとともに、感染症危険情報レベルにかかわらず海外への渡航は自粛をお願いしたところですが、その後も、日本全国さらには世界規模で新型コロナウイルスの感染が拡大し、入国制限や入国後に行動制限措置を行う国・地域が増大している現状を踏まえ、1.のとおり当面の間、 原則として海外渡航は禁止することとしましたので、その徹底をお願いします。

 以下の2.以降につきましては第2報からの変更はございませんが引き続き、一人ひとりが最大限の注意を払い、必要な検討を行った上でのご対応をお願いします。

 また、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、手洗いや咳エチケット等を徹底するよう重ねてお願いします。

 なお、本学の新型コロナウイルス感染症への対応は、本学公式ホームページで随時、最新情報を掲載しておりますのでご確認ください。

(海外への渡航について)

1.当面の間、 原則として海外渡航は禁止とします。

 なお、終了期間は今後の情勢を見て決定いたします。

(海外からの帰国者等)

2.感染症危険情報レベル2以上の国・地域から帰国・入国した学生・教職員・外国人研究員は、帰国・入国後2週間は外出を控え自宅に滞在するなど経過を観察し、毎日体温を測り(朝夕2回以上)、手洗い、マスクの着用を徹底してください。

3.咳・発熱等の体調不良となった場合は、他の人との接触を避けマスクを着用し、あらかじめ最寄りの帰国者・接触者相談センター(地域の保健所)に連絡の上、その指示に沿って医療機関を受診してください。

 

4.感染症危険情報レベルにかかわらず、海外から帰国・入国した学生・教職員・外国人研究員についても感染予防に努め、体調不良時には、登校・出勤を控え、症状に応じて医療機関を受診してください。

(国内移動・出張について)

5.居住地域を越えての移動は感染リスクが高まると同時に、全国的な感染拡大につながりかねないため、最低限にとどめてください。
 また、国内出張についてもその必要性を十分に検討した上で不要不急の出張は自粛をお願いします。


 最後に、これらの対応をする際には、個人情報への配慮に十分にご注意いただき、冷静な対応を心がけてください。
 現在も情報は変化していますので、下記のホームページをはじめとして、最新情報に注意をはらうようにしてください。

 

<関連ホームページ>
外務省 海外安全ホームページ
厚生労働省ホームページ
外務省渡航登録サービス(たびレジ)
各都道府県帰国者・接触者相談センター一覧ホームページ
鳥取県発熱・帰国者・接触者相談センター関連ホームページ
鳥取大学保健管理センターホームページ