鳥取大学からのお知らせ

【学生の皆さんへ】新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた授業の実施方法について

2020年04月15日

令和2415

学生の皆さんへ 

 

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた授業の実施方法について

 

                                   鳥取大学長  中島 廣光

 

 令和24月からの授業実施や学生生活については、今般の新型コロナウイルス感染症の拡大影響により、皆さんの健康と安全を最優先し、授業開始日の繰り下げ、学内行事の大幅変更や課外活動を規制するなどの措置を行うなど、皆さんにはご不便やご迷惑をおかけしています。

 このような中、410日には鳥取県内(鳥取市)においても初めて新型コロナウイルス感染者が確認されるなど、事態は一層深刻化してきました。

 ついては、皆さんの健康と安全に一層配慮する観点から、本学、特に鳥取地区においては、次のとおり授業を行うこととしましたので、ご注意願います。

 

4月22日から6月24日までの授業(第1クオーター)については、Webを活用した遠隔授業(オンライン授業)を原則とする。

 なお、オンライン授業については、大学の対応が不十分な点が生じるかもわかりませんが、皆さんの学修に支障がでないよう、できるだけの支援を行うつもりですので、ご理解・ご協力をいただきますよう、よろしくお願いします。

 また、国内では緊急事態宣言が出されるなど感染拡大防止が喫緊の課題であり、鳥取地区における第2クオーターからの授業実施方法の検討を行う際にも影響を及ぼすことから、実家等へ移動して受講することは控えてください。

 ただし、現時点で国が指定した緊急事態宣言地域にとどまっている場合は、所属学部教務係へ直ちに連絡のうえ、宣言が解除されるまでは現在地で遠隔授業を受講してください。

 やむを得ない事情により鳥取県外へ移動する場合は、所属学部教務係または指導教員へ相談してください。

 おって、大学からの対応方針、注意事項等については、本学ホームページ、学務支援システムを利用したメールなどで周知していきますので、常に確認し、注意深く冷静な行動をしていただくようお願いします。