鳥取大学からのお知らせ

【4.20更新 学生・教職員の皆様へ】新型コロナウイルス感染拡大の防止について

2020年04月20日

学生・教職員の皆様へ

鳥取大学長


新型コロナウイルス感染拡大の防止について

―「緊急事態宣言」を受けた対応―

  

 新型コロナウイルスの感染拡大が続き、国は、 4月16日に緊急事態宣言の対象を全国に拡大し、国民に対して5月6日までの不要不急の帰省や旅行などの自粛を要請しました。

  これに伴い、鳥取県においては、仕事や帰省などであっても都道府県をまたいだ移動を見合わせること、また、特定警戒都道府県から鳥取県への移動者は14日間外出を控えることという要請が出されております。

  感染拡大防止のため、4月9日付けで本学学生及び教職員の皆さんに要請した内容を更新し、以下のとおり改めて周知しますので、ご理解とご協力をお願いします。

○不要不急の国内外への出張、旅行、帰省等については、自粛してください。

 特に、 特定警戒都道府県への出張、旅行、帰省等は原則禁止とします。( 公共交通機関の乗り継ぎのためだけに同地域を経由する場合は除きます。)【4月20日更新】

 なお、 4月17日以降に 特定警戒都道府県から鳥取県内に入ってきた学生・教職員については、到着後14日間は自宅待機とし健康観察を行ってください。【4月20日更新】

【特定警戒都道府県】(特に重点的に感染拡大の防止に向けた取組を進めていく必要がある13都道府県)
北海道、東京都、茨城県、埼玉県、千葉県、神奈川県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県

○特にゴールデンウイーク中においては、帰省や旅行など、都道府県をまたいで移動することは避けてください。【4月20日追記】

5月以降も、本学主催(部局等含む。)のイベント等については、開催の必要性も含め検討頂き、可能な限り中止又は延期としてください。

 開催する場合であっても参加者等は最小限とし、消毒液の設置や適切な換気など徹底した感染防止対策を講じてください。

○不要不急の会議や打合せ等についても中止・延期を検討してください。

 会議や打合せ等を行う場合は、ICTを活用して対面をなるべく避けるとともに、対面が必要な場合は、適切な換気など徹底した感染防止対策を講じた上で短時間で終わらせるなどの工夫を講じてください。

自らが感染を拡大する原因となる可能性を十分に意識して、3つの「密」(密閉空間、密集した場所、密接した会話)を避け、手洗い・咳エチケットを徹底してください。外出先からの帰宅時や食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

 また、体温測定など日々の健康管理を徹底してください。


 日々、状況が変化しておりますので、必ず大学ホームページ等により最新の情報を確認いただくようお願いします。