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大学院修了生が本学へ7000枚のマスクを寄付

2020年04月27日

 中国からの留学生として本学大学院地域学研究科に在籍し、2013年3月に修了された張華氏から、本学に対して7000枚のマスクのご寄付をいただきました。4月27日に鳥取キャンパスで行われた受贈式には、張氏と中島学長、張氏の指導教員であった永山名誉教授、本学の関係者らが出席しました。

 張氏は、本学大学院修了後、自身が設立した会社「川和(せんわ)株式会社」の代表取締役社長として東南アジアを中心にした貿易業務を営まれており、「鳥取大学の学生たちの不安な気持ちを思い、学生たちが安心して勉強できるように」というご厚意から、本学への寄附の申し出をいただいたものです。中島学長から感謝状を受け取った張氏は、「マスクが足りていない状況で、大学のために役立てることができればと考え寄付した。留学生をはじめ、鳥取大学の学生のみなさんのために使ってもらいたい」と語りました。

 本学としては、この度のマスクの寄附をありがたく頂戴し、学生たちの健康と安全を守るために有効活用させていただき、安心して勉強できる環境づくりに尽力して参ります。

張華氏(左)からマスクを受け取る中島学長(右)