鳥取大学からのお知らせ

【10月1日改定】新型コロナウイルス感染拡大防止のための行動指針の改定について

2020年09月30日

10月1日からの第3クオーターの授業開始に伴い、「鳥取大学新型コロナウイルスの感染拡大防止のための行動指針」を改定します。

引き続き、感染拡大防止に努めながら学内活動に取り組んでいただきますよう、ご理解とご協力をお願いします。

  • 行動指針改定日
    令和2年10月1日(木曜日)から当面の間
  • 改定内容

    授業(講義・演習・実習) レベル1~3の各制限内容の修正 

                 ※活動レベルはレベル3(制限中)のまま変更無し
    ・レベル1(一部制限):感染拡大防止に最大限の配慮をした上で、通常の方法で授業を行います。
                学部長・研究科長等が認めた場合はオンライン授業を行うことも可能とします。
    ・レベル2(制限小)   :オンライン授業を推奨します。学部長・研究科長等が認めた場合は、対面授業を
                行うことも可能とします。
    ・レベル3(制限中)   :原則として、オンライン授業を中心に行います。学部長・研究科長等が到達目標
                達成上やむを得ない科目と認めた場合は、対面授業を行うことも可能とします。

    学生の課外活動  レベル1(一部制限)

    この他の「研究活動」、「学生の入構」、「学内会議」、「事務体制」の活動レベルの変更はありません。

  • 自らが感染を拡大する原因となる可能性を十分に意識して、3つの「密」(密閉空間、密集した場所、密接した会話)を避け、手洗いやマスク着用を含む咳エチケットを徹底してください。外出先からの帰宅時や食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。また、熱中症にも十分注意するとともに、体温測定など日々の健康管理を徹底してください。

 日々、状況が変化しておりますので、必ず大学ホームページ等により最新の情報を確認いただくようお願いします。

令和2年9月25日
鳥取大学長


 

 

 本学の新型コロナウイルス感染拡大防止に関する取り組みとして、学内における研究活動や学生の授業・課外活動などの活動レベルを可視化(黄色表示)することにより、すべての大学構成員の適切な意識と行動の変容を促すための「鳥取大学新型コロナウイルス感染拡大防止のための行動指針」を策定いたしました。

 今後も状況に応じて活動レベルを見直し、学生・教職員の健康並びに地域・企業等の皆さまの安心・安全確保に努め、教育・研究活動を継続してまいります。

 ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

令和2年4月24日
鳥取大学長