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「日南町、鳥取大学とソフトバンク株式会社との中山間地域の課題解決及びSDGs推進に関する連携協定書」を締結

2020年08月24日

 本学では、日南町(町長:中村英明)とソフトバンク株式会社(代表取締役社長執行役員兼CEO:宮内謙)により、産官学の3者が有する知的・人的・物的資源を活用し、「ひとづくり」と「持続可能なまちづくり」を目的として、中山間地域における課題解決およびSDGs推進に関する連携協定することを目指して、821日に協定を締結しました。

 鳥取キャンパスで行われた協定締結式には、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、ソフトバンク株式会社人事総務統括CSR本部の池田昌人本部長がリモートにより参加し、中村英明日南町長と中島学長が出席し、協定書を披露しました。

 中島学長は「中山間地域が多い鳥取県に設立された国立大学としてその学術的なノウハウと知見に基づき、町の抱える課題に対して地域データを活用し、専門的な助言や様々な取り組みの提言を行ってまいりたい」と挨拶を述べました。

 今回の協定締結を契機に、産・官・学の3者が有する知的・人的・物的資源を基に、目的達成のため一丸となって取り組んでいきます。

 なお、協定に基づく連携事業内容は次のとおりです。

協定の内容

  1. ICTの利活用により、日南町が抱える地域課題の解決を図ること
  2. ICTの利活用により、SDGsを推進すること
  3. その他、持続可能な中山間地域のモデルケースを創造し、暮らしやすいまちづくりの実現に資すること

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協定書を披露し、チーム一丸となって取り組む決意を表明した
(左から)とりりん、中島学長、中村町長、オッサンショウオ、池田本部長、Pepper