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地域学部生が「話してみよう韓国語2019(鳥取大会)」で入賞しました!

2020年10月13日

 2019年に実施した鳥取県と韓国江原道の友好交流25周年記念「日韓青少年交流事業」に参加した山田志保さん(鳥取大学地域学部2年生(当時))が、「話してみよう韓国語2019(第15回鳥取大会)」で審査員特別賞を受賞しました。審査員特別賞は、会場を一番盛り上げた参加者に贈られる賞で、表彰状のほか、「境港―韓国東海 往復乗船券ファーストクラス」等の賞品が贈呈されました。

 山田さんは、自身が参加し、学生の取りまとめ役として活躍した「日韓青少年交流事業」について、「本事業に参加して、私の人生が変わりました。政治的な二国間関係に関わらず、日韓の大学生が相互理解に努め、友情が深まりました。この交流をきっかけに、何にでも挑戦したいと考えるようになり、このスピーチもその挑戦の一つです」と発表しました。

 韓国語のレベルはもちろん、内容の素晴らしさに審査員も大絶賛されていました。観客として来ていた学生は、「山田さんのスピーチに感動しました。自分も本交流事業にチャレンジしてみたいです」と話していました。

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表彰式の様子