新着情報

令和2年度後期日本語予備教育コース並びに日本語・日本文化研修コース開講式を行いました

2020年10月22日

 10月15日、令和2年度後期鳥取大学日本語予備教育コース並びに日本語・日本文化研修コース開講式を行いました。

 この2つのコースは、文部科学省国費外国人留学生のためのプログラムです。米国からの留学生1名が、大学院での学修を開始する前に日本語教育を集中して行う「日本語予備教育コース」を、ベトナムからの留学生1名が、日本事情、日本文化の理解を向上させるための「日本語・日本文化研修コース」をそれぞれ受講します。

 はじめに、安延副学長・国際交流センター長から、「ようこそいらっしゃいました。鳥取で、日本文化や日本人と異なるところを勉強し、実り多い時間を過ごしてください。友達をたくさん作って、コミュニケーション力を高め、鳥取大学と鳥取を好きになってください」と挨拶がありました。次に、地域学部山根学部長が、「入学おめでとうございます。関係者の方々の努力で、ほぼ予定どおりプログラムを開始することができました。日本人と交わり、日本に来ないと分からないことを学んでください。楽しみながらいろいろ体験し、知見を広げられるよう頑張ってください」と激励されました。

 続いて、研修生2名が、「鳥取の皆さんは親切です。日本や韓国の歴史、神話を学ぶため、日本語を一生懸命勉強します」「鳥取の土地や文化について深く理解できるよう、学んでいきたいです」と、それぞれ抱負を述べました。

 引き続き、各指導教員の紹介があり、研修生及び列席した関係者で和やかに歓談した後に記念撮影を行い、開講式を終えました。
 English translation version

photo1

研修生を前に挨拶する安延副学長・国際交流センター長

photo2

研修生(前列中央2名)を囲んで記念撮影