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農学部の学生らが収穫したお米「ラップ米」を学長に報告し試食しました

2020年11月13日

 11月10日、本学農学部の学生らが栽培・収穫したお米を学長へ報告し、併せて試食を行いました。学生らは鹿野町の住宅に住み、地域の方と協力しながら耕作放棄地を活用して田植え・収穫を行っており、毎朝、稲にラップを聞かせて育てたことから「ラップ米」と名付け、今年初めて収穫を行いました。

 

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学長へ「ラップ米」の収穫を報告

 

 農学部生命環境農学科3年の中村健太郎さんから「お米を0から育てることで、今まで食事の時に気に留めていなかった感謝の心が生まれた。まず食べる前にこの一口に感謝したい。」と感想が述べられました。また、同3年の竹内雄哉さんから「収穫まで様々な地域の方の支援を受け、田植え・生育管理・収穫を一緒に行うことができた。収穫を通じて地域に受け入れられる経験は非常に嬉しかった。」と感想が述べられました。

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地域の方と一緒に田植えを実施

 

 ラップ米を食べた学長からは「ラップを聞いて育ったからなのかお米が元気で美味しく感じた。これからも地域の方と大学生を繋ぐ拠点となり頑張ってほしい。」と激励の言葉が伝えられました。

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「ラップ米」を味わう中島学長