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2020年鳥取県・江原道青少年オンライン交流~リユニオン~を開催しました

2020年12月10日

 鳥取県と韓国江原道の友好提携25周年を記念して2019年に実施した「鳥取県・江原道青少年交流事業」への参加大学生たちが、2020年12月5日にオンライン上で再会しました。

学生たちは、現在の自分自身の状況報告や身の回りの変化、Withコロナ時代の国際交流をどう考えるかなどについて、意見交換を行いました。江原道からは翰林(ハンリム)大学校と江陵原州(カンヌンウォンジュ)大学校、鳥取県からは本学と鳥取環境大学の学生合計11名が参加しました。

 本学の学術交流協定校でもある翰林大学校地域人文学センター長のソ・ジョンワン先生のご挨拶で幕を開けた交流会は、学生主導で進行し、終始和やかな雰囲気の中、活発な意見交換が行われました。オンラインでの海外交流は全員が初めてでしたが、発言者に対して聞き手側は、大きなうなずきやジェスチャー(拍手やガッツポーズなど)で意思表示し合い、オンライン交流会は大盛況でした。

 交流会のまとめとして、江原道側学生リーダーのホ・ソンジンさん(翰林大学)が、「苦しいときに助け合ってこそ、本当の友達。こんな時期にこそ、若者を中心にして江原道と鳥取県の関係を大切にしていきたい」と述べると、鳥取側学生リーダーの山田志保さん(地域学部3年生)は、「まさかこのメンバーでまた会えるなんて思っていなかった。昨年の交流事業の後も連絡を取り合い、この関係をつなげてきたからこそ、今日の交流ができたのだと思う。これからもこのつながりを大切にしていきたい」と述べ、この交流会を締めくくりました。

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