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学生が「SDGsカードゲーム」の完成を報告

2020年12月21日

 12月17日、鳥取県ユニセフ協会学生部(通称「トリセフ」)に所属する本学学生らが「SDGsカードゲーム」を完成したことを学長へ報告しました。

 トリセフは、子どもたちの命と健康を守るユニセフの理念に賛同した本学学生13名が所属し、活動を通して自分たちの視野を広げることを目的しています。活動の一環として「SDGs」の推進を図るため、鳥取の子どもたちを対象とした自作カードゲームの製作に取り組んでいました。

 今回の報告に先立って12月6日に試作品を用いて体験会を開催したところ、約10名の親子に参加いただき、「子供と環境について話をする良い機会になった」など高い評価をいただくことができました。体験会で出た意見のフィードバックを行い、この度完成となりました。

 メンバーの地域学部地域学科2回生の森田恒志郎さん、雨宮優希さん、足立和音さん、中井理子さんからは「このカードゲームの形になるまでに何度も話し合い、作り直すなどして苦労した。このカードゲームを通して、まずは鳥取県内からいずれは全国へSDGsに関心を持つ人を増やしていきたい」と感想を述べました。

 報告を受けゲームを体験した学長からは、「1人1人が少しずつSDGsに関心を持ち、みんなで行動していくことが重要だと思う。このカードゲームを通じて若い人たちが世界の課題を学び、行動していくことを期待する」と激励の言葉が伝えられました。

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県産材を活用したコマを開発

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学長がカードゲームを体験

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学長にカードゲームの完成を報告