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鳥取大学振興協力会創立20周年記念式典を開催

2020年12月21日

 1211日、本学と地元産業界との交流を推進し、相互理解を深めることにより、産学連携を促進し、ひいては県内産業の振興を図ることを目的に設立された「鳥取大学振興協力会」(令和211月末現在、234会員)の創立20周年記念式典が開催されました。

 式典では、まず、羽馬好幸会長が挨拶を述べ、中島学長が祝辞を贈りました。続いて、地域価値創造研究教育機構の清水克彦副機構長から同会20年間のあゆみの紹介がありました。

 また記念講演として、衆議院議員の石破茂氏を講師に招き「企業と大学の連携による地域価値の創造・地方創生」と題して、現代社会の課題や将来の方向性、その中における産学連携の重要性について、ユーモアを交えてお話しされました。石破氏は「歴史や地域を変えるのはその地に住んでいる人々。鳥取県だから、鳥取大学だからこそできることを考えてほしい」と伝えられました。

 その後、同会会員と本学との共同研究等への発展を期待し、本学工学部の4つの研究センター(先進機械電子システム研究センター、クロス情報科学研究センター、グリーンサティナブルケミストリー研究センター、地域安全工学センター)から、各センターが行っている特徴的な研究やシーズの紹介などの説明がありました。

 参加した会員や本学教職員など約120名は、この日の式典を通じて、産学連携を一層進め、県内産業の更なる発展を図っていく決意を新たにしました。

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羽馬会長

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中島学長

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石破氏

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式典の様子

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記念撮影