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本学の教員2名の研究課題が2020年度 創発的研究支援事業に採択されました。

2021年02月05日

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、創発的研究支援事業の2020年度研究提案募集における新規採択研究代表者および研究課題を決定しました。
 応募総数2,537件に対し252件が採択となり、本学からは2名の研究課題が採択されました。

 稲葉 央  工学部助教 「内部構造操作による微小管の機能進化」

 石井 孝佳 乾燥地研究センター講師 「染色体脱落の克服による遺伝資源概念の拡張」

 創発的研究支援事業は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が主管し、多様性と融合によって破壊的イノベーションにつながるシーズの創出を目指す「創発的研究」を推進するため、既存の枠組みにとらわれない自由で挑戦的・融合的な多様な研究を原則7年間(最大10年間)にわたり長期的に支援するものです。

 詳細および今年度採択課題はJSTの以下のサイトをご覧ください。

【参考】

 https://www.jst.go.jp/souhatsu/index.html