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サイエンス・アカデミー500回記念講演で中島学長が講演しました(鳥取大学における菌類きのこ研究とわたし)

2021年06月14日

 6月12日、平成7年10月から25年以上にわたり続く、鳥取大学の教員が自身の取り組んでいる研究や関連分野のトピックなどを専門家の立場からわかりやすく解説する講座「鳥取大学サイエンスアカデミー」が第500回を迎え、中島廣光学長による記念講演が開催されました。

 当日は、メイン会場となった鳥取県立図書館のほか、同時中継先の連携図書館、Zoomによる視聴者を合わせ100名を超える受講者が参加しました。

 開会にあたり、藪田千登世地域価値創造研究教育機構長並びに小林隆志鳥取県立図書館長から開催に係る挨拶があり、続いて清水克彦地域価値創造研究教育機構副機構長からサイエンスアカデミー500回の歩みとして現在までの開催経緯等の紹介がありました。

 また、記念講演では、中島廣光学長から「鳥取大学における菌類きのこ研究とわたし」と題して、鳥取大学における菌類きのこ研究の紹介や自身が行ってきたカビ研究として「カビは優秀な化学者」「イネの背丈を短くする物質、カメムシが忌避する物質」などの説明があり、参加者は興味深く聞き入っていました。

 

 なお、この記念講演は日本海ケーブルネットワーク(NCN)でも以下の日時に放送予定ですので、ぜひご覧ください。

 6月19日(土) 19:00~

 6月20日(日) 8:30~、19:00~

 6月21日(月)~25日(金) 17:00~