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地方創生★政策アイデアコンテストの最終審査会で本学学生団体が受賞

2021年12月24日

 12月11日に行われた地方創生★政策アイデアコンテストの最終審査会(主催:内閣府地方創生推進室)にて、本学より出場した「御来屋駅活性化プロジェクト」、「学生団体ツナガルドボク」の2団体が優秀な成績を収めたことを学長に報告しました。

 「御来屋駅活性化プロジェクト」は、大山町の御来屋駅を中心とする地域の活性化を目指し、地域の観光名所巡りや名産品製作体験などを組み合わせた日帰り観光客向けツアーを推進し、県外の人が集まりやすいコンテンツを作り出すアイデアを発表しました。実際に写真展などのイベントを実施している点が高く評価され協賛企業賞を受賞しました。

 「学生団体ツナガルドボク」は、地方短期滞在体験とインターンシップを組み合わせた「暮らすインターン」というアイデアを発表しました。このプロジェクトは現在、琴浦町役場および株式会社井木組と協力体制を構築しており、自治体や地元企業と連携し、若者の地方定着に向けた具体的プランが進行している点が審査員に高い評価を受け、優秀賞を受賞しました。

 協賛企業賞を受賞した御来屋駅活性化プロジェクト代表の工学部4年生鯉江祥平さんは、「週に何度も現場に通いました。様々な人に協力してもらいながら進めていき、実現に向けてがんばりたい」と語り、優秀賞を受賞したツナガルドボクの大学院工学専攻1年田中哲哉さんは、「アイデアが評価されたことは素直にうれしい。実現することが大切だと思うので、引き続きがんばりたい。」と今後の抱負を述べました。

 報告を受けた学長からは「2団体とも素晴らしい発想で、地域貢献に関する事業の実現に向けて頑張ってほしいし、大学としても応援します。」と力強い言葉をいただきました。

 

コンテスト概要、発表内容など詳しくはこちら

https://contest.resas-portal.go.jp/2021/prize.html

 

発表の様子

 

集合写真