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令和3年度大学長表彰授賞式および令和3年度科学研究業績表彰状授与式を行いました

2022年03月02日

 2月28日(月)、広報センターにて令和3年度鳥取大学長表彰授賞式を行い、被表彰者7名(景山教授欠席)に中島学長から表彰状が授与され、その功績を称えました。学長表彰は、本学の教育・研究・医療・社会貢献等において、特に顕著な業績があった職員又はグループに対して学長が表彰するもので、今年度は、以下の8組が受賞しました。

受賞者名

業績の名称

海藤俊行(医学部 教授)

手話言語を通して障がい者の気持ちに寄り添うコミュニケーション教育が高い評価
久郷裕之(医学部 教授) 染色体工学技術の確立と発展に対する寄与
片田直伸(工学部 教授) ゼオライト触媒機能に関する先導的研究

医学部附属病院 救急科及び救命救急センター

(代表:上田敬博 教授)

先進的取り組みによる救急医療への貢献
景山誠二(医学部 教授)

コロナ禍における県民への感染防止対策の啓発活動

工学部 公共システム研究グループ

(代表:谷本圭志 教授、長曽我部まどか 助教)

社会貢献と一体的な教育研究モデルの推進
児玉基一朗(農学部 教授) ローカル酵母の活用による地域産業への新たな地域価値の創造と地域活性化 

研究推進機構 鳥取大学-ダイキン産学連携協創推進プロジェクトチーム

(代表:菊地則義統括URA教授)

本学初の組織対組織の大型包括連携協定(鳥取大学-ダイキン産学協創)の締結

 

 引き続き、令和3年度鳥取大学科学研究業績表彰状授与式を行いました。
 表彰式に出席した4名に学長から表彰状が授与、 日ノ丸報恩会岡常務理事から副賞(日ノ丸報恩会奨励金)が贈呈されました。科学研究業績表彰は、本学教員の中から、科学研究業績(権威ある学術雑誌・紀要等に掲載されるか又は著書として刊行されたもの)が特に優れていた教員を表彰するもので、昭和29年(1954年)から毎年行われています。今年度は以下の4名が受賞しました。

受賞者名

研究題目

川井田祥子(地域学部 教授)

障害者と表現活動ー自己肯定と承認の場をはぐくむ
尾﨑まり(医学部附属病院 准教授) 脆弱性骨折患者に対するコーディネーターによる骨粗鬆症治療介入の効果:前向き無作為化試験
榊原寛史(工学部 准教授) 新しいd9ニッケル超伝導体(Nd, Sr)NiO2のモデル構築と銅酸化物類似の対形成の可能性
割田克彦(農学部 准教授) HMGCRの発現と活性の低下がTGF-β処理上皮性がん細胞に対するアトルバスタチンの増殖抑制効果を増強する 

学長表彰受賞式の様子

学長表彰受賞式記念撮影

科学研究業績表彰状授与式の様子

科学研究業績表彰状授与式記念撮影