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在大阪インドネシア共和国総領事が中島学長を表敬訪問しました

2022年04月27日

 4月21日、在大阪インドネシア共和国総領事館のディアナ・スティクノ総領事、ドディー・クスモネゴロ領事、リサ・アンバリスキー副領事が中島学長を表敬訪問しました。会場となる事務局前では、インドネシア人留学生が民族衣装のバティックと花束でご一行をお迎えしました。
 本学はインドネシア共和国の11の高等教育機関と学術交流協定を締結しており、研究者や学生の交流を深めています。また、現在、本学にはインドネシアからの留学生が18人在籍しており、学長表敬にも代表者が出席しました。

 中島学長は「インドネシアとの交流は、4学部すべてに渡り、全学的に大変深いつながりを持っています。今回のご訪問は鳥取と鳥取大学について、皆様に知っていただけるよい機会となり嬉しく思います。インドネシアは、これからますます発展していく国。今後、様々な分野で協力できることを楽しみにしています。」と歓迎の挨拶を述べました。それに対し、ディアナ総領事は「インドネシアがG20の議長国を務める2022年は、実りのある1年にしたいと考えています。鳥取大学と食の安全やスマート農業、医療において共同研究を実施し、さらに産官学連携による産業化を目指したいです。」と述べました。その後の歓談でも、話題は具体的かつ多方面に渡り、時間を延長して活発な意見交換が行われました。

 学長表敬後は、留学生や卒業生が集い、感染症対策を講じて、総領事らとの交流を楽しみました。

 

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前列左から、中島学長、ディアナ総領事

後列左から、安延副学長、田村理事、リサ副領事、ドディー領事、霜村農学部長、留学生

 

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インドネシア総領事から中島学長へ、記念品贈呈