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「里山生態実習2」受講者が大学構内で木登りを体験しました

2022年07月28日

 農学部生命環境農学科里地里山環境管理学コース4年生で「里山生態実習2(エコツーリズム)」を受講している学生が、7月22日に大学構内で木登りを体験しました。通常「里山生態実習2」では、2月に蒜山の森でスノーシューやクロスカントリースキーなどを用いたエコツーリズムに関する実習を行っていますが、昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響で中止に。中止になった冬山での実習の代替実習の一部として、木登りを行いました。

 授業を担当している日置教授によると、「鳥取キャンパスには木登りに適した大きな木がたくさんあり、道具もそろっているので実習ができます」とのことです。学生たちは、農学部附属フィールドサイエンスセンター蒜山の森の技術職員の指導のもとに、大きなケヤキの木にロープでぶら下がりながら、何度も繰り返し登り降りしていました。

 

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