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鳥取大学の国際活動に感謝してスーダンの農民より中島学長に盾が贈られました

2022年12月23日

 鳥取大学はスーダン農業研究機構と共同で、アフリカの高温乾燥地帯にも適応できるコムギの品種改良に取り組んでいます。鳥取大学のこれまでの貢献に感謝して、スーダンの農民より中島学長に木製の盾が贈られました。写真はこのプロジェクトを進めている日本側代表者、辻本壽乾燥地研究センター長(左)とスーダン農業研究所のイッザト・タヘル(Izzat Tahir)教授(右)です。なお、イッザト教授は鳥取大学大学院連合農学研究科卒業であり、現在、乾燥地研究センターの客員教授として、本学の研究と教育にも貢献されています。

 

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左から辻本壽乾燥地研究センター長、中島廣光鳥取大学学長、

スーダン農業研究所のイッザト・タヘル(Izzat Tahir)教授