NEWS
お知らせ
NEWS
- 教育・学生生活
- 教員養成センター
- 入試
- 一般競争契約情報
- 入札
- お知らせ
- イベント
- プレスリリース
- 本学の新型コロナウイルス感染状況
- 受験生の方へ
- 在学生の方へ
- 卒業生の方へ
- 企業の方へ
- 地域・一般 の方へ
- 学務支援システム
- eポートフォリオ
- 調整会のお知らせ
- 地域未来共創センター(愛称:Tottori uniQ)
- 保健管理センター
- 教養教育センター
- 鳥取大学学友会
- 鳥取大学好友会
- 鳥取大学は今
- 附属学校部
鳥取県と鳥取大学との連携協議会を開催しました。
2021.10.22
10月21日、「鳥取県と鳥取大学との連携協議会」が開催され、本学からは中島学長ほか各理事・学部長等が、鳥取県からは平井知事ほか各部局長等、計16名が出席してオンラインで行われました。本協議会は、地方創生の取組などについて意見交換を行い、両者の連携協力を深めることを目的に毎年定期的に開催しており、今回で23回目の開催となります。
開会にあたり中島学長から、「来年度から始まる第4期中期目標期間では、国立大学法人にはデジタル技術を駆使した教育研究社会貢献の機能の強化、IT人材育成の機能の強化、地方創生の中核としての役割の強化が求められており、これに対して本学においてもキャンパスのデジタル化等により教育研究、社会貢献の機能の強化を行うとともに、引き続き地域のステークホルダーと連携して地方の創生・イノベーションにつながる研究教育を推進し地域の活性化につなげていきたい」と挨拶がありました。
意見交換では、「新型コロナウイルス感染症への対応」「専門人材の育成」「県内就職・定着促進」をテーマとして、本学からは、社会人博士後期課程学生への経済的支援、附属病院腎センター設立に係る支援など提案・要望しました。
鳥取県からは、新型コロナウイルス感染症に係る医療提供体制に向けた協力、製造業等におけるAI利活用人材の育成、インターンシップを含む学生の県内定着に関するニーズの把握と関係機関への情報提供などについて提案や要請がありました。
これらについて意見交換した後、今後も鳥取大学と鳥取県が密接に相談等を行い、さらに連携を深めることを確認しあいました。


連携協議会をオンライン形式で開催 挨拶を行う中島学長
この記事はクローズされました