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    独立行政法人国際協力機構(JICA)との連携協定署名式を開催

    2025年11月20日

    国際協力機構(JICA)と鳥取大学は、双方の連携による開発途上地域への国際協力に必要な事項を定め、開発途上地域への国際協力事業の質の向上並びに国際貢献、学術研究及び教育の発展に寄与することを目的とし、研修員や留学生の受け入れ、教職員や学生の派遣などの協力を強化するため、この度、連携協定を締結する運びとなりました。JICAは全国23大学と同様の協定を締結しており、本学は24例目(中国地方では、広島大学、山口大学に次いで3例目)となります。

    11月18日に開催された署名式には、JICA関係者及び本学関係者が一堂に会し、原田学長とJICA田中明彦理事長により協定書への署名が行われました。

    鳥取大学とJICAとの連携の歴史は長く、1989年から毎年続くJICA課題別研修での研修員の受け入れ、JICA職員を本学の教員として受け入れる交流人事、本学教職員等のJICA調査団派遣や専門家派遣、JICA支援による留学生の受け入れ等々、多岐にわたります。本協定締結を機に、これまでの連携をさらに強化し、鳥取大学における国際共修の取り組みにかかる人材育成や、鳥取県での共創・協働等の連携が期待されます。

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    (左)原田学長 (右)JICA田中理事長

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    列席者による集合写真