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JICA海外協力隊連携派遣(ウズベキスタン)の覚書署名式を行いました
2026.03.10
令和8年3月3日、鳥取大学は国際協力機構中国センター(以下、JICA中国)とJICA海外協力隊連携派遣(ウズベキスタン)の覚書署名式を行いました。
今回の連携派遣は、鳥取大学が有する乾燥地研究の知見や、本学の協定校であるサマルカンド国立大学との連携を活かし、塩に強い作物の導入や放牧地管理の改善を進めることでウズベキスタンの持続的な農業・牧畜の発展と住民の生活向上に寄与することを目的としており、令和13年3月31日までの期間に大学院生3名の派遣を計画しています。
原田省学長とJICA中国の村岡啓道所長による覚書への署名後、第1回派遣予定者である岡本大翔さん(現農学部4年生、令和8年4月から持続性社会創生科学研究科に進学予定)を交えて懇談を行いました。岡本さんは、今年8月から1年間ウズベキスタンへ派遣予定であること、これまで研究で2度現地を訪問した際の印象やJICA海外協力隊として現地の人々の生活向上に貢献したいとの意気込みを語り、原田学長から「サマルカンド国立大学との関係が長く続くよう先遣隊として頑張ってほしい」との期待が寄せられました。また、村岡所長からは、海外協力隊連携派遣への協力に対する感謝の言葉があり、終始和やかな懇談となりました。
鳥取大学ではJICA中国との覚書を通じて、今後も国際社会に貢献する人材の育成と研究成果の社会還元を推進して参ります。
覚書への署名の様子(左:原田学長 右:村岡所長)
記念撮影(前列左から村岡所長、岡本さん、原田学長)
懇談の様子(右手前が岡本さん)
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