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増子文部科学事務次官が乾燥地研究センター、動物医療センターを視察されました
令和8年4月6日(月)、増子宏文部科学事務次官が鳥取大学を訪れ、乾燥地研究センター等の特色ある研究教育施設を視察されました。今回の視察は、国際的な共同利用・共同研究拠点の活動状況や、地域特性を活かした最先端研究の実情把握を目的としたものです。
一行はまず、農学部附属動物医療センターを視察されました。三木理事、原田センター長、武中医学部附属病院長らの案内で、高度獣医療の現場や教育研究設備を紹介。医学部附属病院の手術研修・術式開発、イノベーション人材育成及び医療機器開発を基礎研究から社会実装まで一気通貫で推進する「ToRSC:トルシー」をモデルとした「獣医版ToRSC」構想など、医学と獣医学の連携を推進する「One Health」の視点に立った意欲的な取組に対し、増子次官からは高い関心が示されました。
続いて、恒川理事、坪センター長らの案内で、共同利用・共同研究拠点である乾燥地研究センターを視察されました。黄砂問題やアフリカの農業課題解決など、本学の知見を世界へ展開している活動実績を紹介。あわせて、乾燥地の気象条件を精密に再現できる大型実験施設「アリドドーム」を案内し、砂漠化対処や乾燥地の持続可能な開発に資する学際的な研究拠点としての本学の役割について、熱心な質疑が行われました。
また、同センター内に鳥取県が設置した、国内外の企業・研究者が月面探査車や宇宙機器などの実証実験に活用できるフィールド「ルナテラス」を訪問されました。鳥取県商工労働部の和田参事や工学部の影山助教・学生と対面し、月面探査を想定した学生によるローバーの走行デモンストレーションを視察。増子次官は学生の説明に熱心に耳を傾け、ルナテラスを活用した産学官連携による独創的な取組に深い関心を寄せられました。

動物医療センターで原田センター長からの説明を受ける

乾燥地研究センター「アリドドーム」前で
(左から坪センター長、増子次官、恒川理事、武中病院長)

「ルナテラス」で学生によるローバー走行を視察