NEWS
お知らせ
NEWS
- 教育・学生生活
- 教員養成センター
- 入試
- 一般競争契約情報
- 入札
- お知らせ
- イベント
- プレスリリース
- 本学の新型コロナウイルス感染状況
- 受験生の方へ
- 在学生の方へ
- 卒業生の方へ
- 企業の方へ
- 地域・一般 の方へ
- 学務支援システム
- eポートフォリオ
- 調整会のお知らせ
- 地域未来共創センター(愛称:Tottori uniQ)
- 保健管理センター
- 教養教育センター
- 鳥取大学学友会
- 鳥取大学好友会
- 鳥取大学は今
- 附属学校部
在スーダン日本大使館の中原臨時代理大使および 駐日スーダン共和国大使館のハイドゥーブ特命全権大使が、原田学長をオンライン表敬訪問されました
6月3日、在スーダン日本大使館の中原隆伸臨時代理大使、および駐日スーダン共和国大使館のエルライヤフ・モハメド・エルアワド・ハイドゥーブ特命全権大使が、オンラインにて原田学長を表敬訪問しました。
懇談では、原田学長から歓迎の挨拶とともに、乾燥地研究センターを中心とした長年の交流や研究成果を紹介しました。これに対し中原臨時代理大使からは、JICA等と推進してきた地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)への高い評価と、現地の治安回復を願いつつプロジェクトを継続・拡大したいという希望感謝が寄せられました。また、ハイドゥーブ特命全権大使からは、これまでの成功をモデルとし「鳥取大学、日本大使館、スーダン、JICAの4者連携で事業再開と周辺地域への拡大を実現したい」と、今後の新展開への強い期待が示されました。
懇談の終盤には、乾燥地研究センターを舞台に高温耐性コムギの開発に挑む研究者を描いた地元紙の連載小説「麦は枯れない」(新川帆立氏著)の話題を紹介するなど、終始和やかな雰囲気の中で行われました。
その後、乾燥地研究センターとつないで行ったランチミーティングや研究発表の場では、参加した留学生や研究者が自己紹介や取り組んでいる研究内容を報告し、活発な質疑応答が交わされました。
本学では、今回の貴重な意見交換を契機に、スーダンの復興と持続可能な農業発展、さらなる国際共同研究の推進に向けて、関係機関との連携をより一層深めてまいります。

オンライン表敬訪問の様子(スクリーンショット)。画面上部左:駐日スーダン共和国大使館のエルライヤフ・モハメド・エルアワド・ハイドゥーブ特命全権大使、画面上部右:在スーダン日本大使館の中原隆伸臨時代理大使、画面下:鳥取大学(左から安延久美副学長、景山誠二理事、原田省学長、恒川篤史理事、辻本壽特任教授ら)。
地元紙で連載中の小説「麦は枯れない」を紹介する原田学長(中央)