1年次では鳥取キャンパスで一般教養を学びつつ、後期には毎週2日間米子キャンパスで看護の基礎を学びます。2年次には米子キャンパスに移り、座学での講義はもちろん演習などを通して専門的な知識や技術を習得していきます。さらに3年次には、後期から始まる臨地実習に向けて、グループ内でのロールプレイや事例検討を通して看護展開を学んでいきます。臨地実習では、病院の患者さんや地域に方々とのかかわりを通して、看護職としての役割や対象者に応じた看護援助について考え、実践していきます。初めは不安も大きいと思いますが、学内とは異なる環境での実習は、達成感を感じたり新たな発見や課題を見つけたりなど様々な経験ができます。
鳥取大学では、先生方の丁寧なご指導のもと、学生同士で学び高め合いながら充実した日常生活を送っています。受験生の皆さんとこの鳥取大学で一緒に学ぶことができる日を楽しみにしています!