この専攻では、1年次は鳥取キャンパスで教養科目や人体の構造の基礎を学び、2年次からは米子キャンパスで、検査の基礎的な知識や機器の使い方を学びます。2年次からは、講義と実習がセットになっており、講義で学んだことをすぐに実習で実践するため、理解をより深めることが出来ます。先生方やTAの方のサポートも手厚く、実習でわからないことがあった際は優しくアドバイスをしてくださるため、より精密で正確な検査技術を身につけることが出来ます。
また、部活動では、同じ医療従事者を目指し切磋琢磨しながら活動するため、チーム医療を行う上で必要なコミュニケーション能力や協調性を身につけることにもつながります。部活動も勉強もお互いに高めあえる人々と出会い、とても充実した毎日を送っています。
受験生の皆さんが鳥取大学に入学し、ともに充実した生活を送ることを楽しみにしています!