高等教育の修学支援新制度(授業料等減免・給付奨学金)

 「大学等における修学の支援に関する法律」に基づき、特に優れた学生であって経済的理由により極めて修学に困難があると認められるときは、授業料及び入学料の減免および給付奨学金の給付を受けられます。(学部・日本人学生のみ)

 

 日本学生支援機構 貸与奨学金はこちら → JASSO(日本学生支援機構)奨学金

 大学院生の授業料免除はこちら → 授業料免除・入学料免除等(大学院生)

 

【お知らせ】(6月8日更新) 

・(終了)4月からの奨学金/授業料減免(在学採用)の申込みについて掲載しました。詳細はこちら(3/16)

・(終了)4月の在籍報告及び授業料減免(経過措置対象者も含む)の申請手続きについて掲載しました。詳細はこちら(3/4)

・(終了)高校で予約採用を申し込んだ新入生の手続きについて掲載しました。詳細はこちら(2/24)


 

支援対象者(日本学生支援機構の給付奨学金制度において支援の認定を受けた者) 

収入要件:住民税非課税世帯(及び準ずる世帯)の学生
学力要件:高校における評定平均値3.5以上または入学試験の成績順位が上位1/2以内(新入生の場合)

 

給付額および授業料減免額 

日本学生支援機構が判定・決定する収入区分に応じて、入学料・授業料、給付奨学金の給付を受けられます。

区分 通学形態  給付月額  授業料減免額(半期)
 第1区分 自宅 29,200円 267,900 
 自宅外 66,700 
 第2区分 自宅 19,500  178,600
 自宅外 44,500
 第3区分 自宅  9,800 89,300 
 自宅外 22,300
  • 毎年10月にマイナンバーによる支援区分の見直しがあります。見直しの結果、支援区分の変更がある場合、10月以降の1年間の給付月額が変更されます。いずれの支援区分にも該当しない場合は、授業料減免を含む支援が10月以降の1年間停止されます。支援区分の見直し結果は、スカラネット・パーソナルで確認できます。
  • 第一種奨学金(無利子)と併用する場合、第一種奨学金の貸与月額が減額されることがあります。

 

文部科学省ホームページ → 高等教育の修学支援新制度
日本学生支援機構ホームページ → 奨学金の制度(給付型)
支援対象となるか知りたい場合 → 進学資金シミュレーター

 

2022年4月学部入学生の方へ

 新制度による入学料・授業料減免を希望する方は、

 合格者に発送される『「入学手続」のご案内』をご覧の上、

 同封または以下の「申請予定票」を入学手続書類と併せて郵送してください。

 

       入学料・授業料減免 申請予定票(1740KB)(2022年4月入学者用)

 

[対象]

 ・高校において給付奨学金の予約採用に申し込み、「採用候補者」となった方(申込中の方を含む)

 ・入学後に給付奨学金の申込み(在学採用)を予定している方(4月中旬以降に募集予定)
 

 ※入学手続きの際は、入学料を振り込まないようにしてください。

 ※入学手続き完了後に入学を辞退する場合は、直ちに入学料を納付していただくことになります。   

 

 

採用の種類と時期

種別 実施時期
在学採用
4月に実施(原則、年1回)
 家計急変採用 事由発生から3か月以内

(家計を支えている者の失職・事故または病気による就労困難・死亡等又は火災・風水被害・震災等による災害により、家計が急変し学費等に困った場合)

※申込可能かどうかまずは奨学係にご相談下さい!


給付奨学金の募集と採用 4月

予約採用

 高校在学時に大学へ入学することを条件に、奨学生採用候補者となっている場合は、入学後速やかに「進学届」の手続を行ってください。手続を行わない場合は、採用候補者の資格を失いますので注意してください。 
   学部新入生/JASSO採用候補者のみなさんへ外部サイトへのリンク2022.2更新

在学採用

 定期採用(在学採用)については、4月中旬に募集を実施します。募集開始の案内は、本学ホームページ及び学生生活課の掲示板でお知らせします。

   学部生向け・JASSO奨学金 在学採用申込について外部サイトへのリンク2022.3更新

 

 ※日本学生支援機構作成のガイダンス動画(奨学金を希望する皆さんへ【約30分】)

  奨学金を希望する皆さんへ(動画)リンク(2020.3.27更新)外部サイトへのリンク または 日本学生支援機構 動画掲載HP外部サイトへのリンク

 

給付奨学金の初回交付 4月・5月または7月

 奨学金の交付は、機構に届け出た奨学生名義の預金口座へ、毎月11日(4・5月分は4月21日・5月16日、土日祝は前営業日)に振り込まれます。
 卒業年度(給付終了となる年度)の3月分は、2月分と合わせて2月に振り込まれます。

在籍報告の入力 4月・7月・10月

 給付奨学生は「在籍報告」を年3回(4月、7月、10月。採用初年度は7月、10月のみ)スカラネット・パーソナルより入力する必要があります。また、4月、10月には授業料減免「継続申請書」を提出することで、授業料減免を受けることができます。

   【学部】令和4年度前期分授業料減免/免除について(継続申請) 2022.3.4更新

 

 

給付奨学生の資格継続(適格認定) 12月

 機構奨学生は全員(卒業・修了予定者は除く)、毎年12月~1月頃にインターネットで奨学金継続のための手続きをしなければなりません。家計状況・学業成績等を総合的に審査して、継続の可否を判断します。

 なお、期限内に手続きをしない場合は、奨学金の交付が打ち切られますので注意してください。

   JASSO奨学生のみなさんへ(継続手続き) 2021.12更新

 

給付奨学生の異動に伴う奨学金の休止等

 休学、長期欠席、留学、退学、奨学金の辞退、改氏名などの異動があった場合には、所定の様式で機構に届け出なければなりませんので、速やかに申し出てください。

 

 

【担当】

 鳥取大学学生部学生生活課奨学係
 TEL:0857-31-5059・6776
 メールアドレス:st-syougaku(a)ml.adm.tottori-u.ac.jp
         (a)は@に変えて送信してください。

【担当】

 

【担当】